30過ぎて初めて新車を購入しました。

なんだかんだいじりたい時期なのでしょうか?

大人の大きなおもちゃですね。

車との奮闘記をここに書き記します。

 

Car(車)

 

初めての自分への新車はMAZDA3、2009年モデル。日本で言うとMAZDAアクセラ。

出た当時は、そのかっこ良さに惚れ惚れしてしまい、買う予定のなかった車を購入してしまいました。

あの、大きな口を開けたスマイルのようなかわいらしさに心を打たれました。

 

MAZDA3のホイールとタイヤを替えて、その後LEDデイライトを付けてみました。

あまりオーストラリアの道路事情のことはポリスも適当で知らないので、とりあえずスイッチを付けていつでも点灯消灯できるようにしておきました。

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4年半乗り続けたMAZDA3は、ここオーストラリアの大きな国土のせいか7万キロは走りました。

その愛車も売ることになり、1万ドル(約100万円)ほどで売れました。それほど走っていても、このクラスと年式だったらそれくらいが妥当です。車のディーラーでは、もっと高値で売られています。

 

そして、2014年4月ジープ・ラングラーを購入してしまいました。

きっかけは、MAZDA3のモデルチェンジと4輪駆動がほしくなったからです。

仕事柄デコボコ道を走ることが多く、前車MAZDA3では、いつも腹を擦ってしまっていました。

そんなこんなで探していたら、ジープが気になってディーラーに行くと、そのラングラーが置いてありました。

聞くとそのラングラー、ジープのディーラーの社長のものらしく、しかも300キロくらいしか走っていませんでした。

納車されたばかりのものでした。

その店員は、社長に聞いてきてあげると言ってその場を一度離れ、帰ってきて「6000ドル(約60万ほど)割引してあげる。」と言いました。それを聞いた瞬間、買う予定ではなかったラングラーを購入することを決めてしまいました。

4輪駆動を探していて、ネットでラングラーが目に入りました。見ているうちに沢山の形があるラングラーに惚れてしまったのです。好きなように自分色に変えれる魅力がたまりません。ただ、部品が全部アメリカからなので、そのもの自体よりも送料のほうが愕然とするほど高いです。。。

 

どノーマルの納車したてのラングラー

 

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これを今回は色々とがんばってみました。ebayを使用し全ての部品を揃えました。

ラングラーの部品は、一つ一つが常にどこかしら微調整しないといけないやっかいなものです。一発で装着できないので結構めんどくさいです。ただ、作る楽しみがありますけどね。大きなプラモデルみたいです。

 

まず一番最初に取り付けたのは、スチールの網を冷却装置の前に取り付けました。Jeepと書いてある下のところが開いていて、そこから虫や鳥が入り放題になっているからです。それを防ぐためにつけたんですが、何と幅が適当な長さなため、そのまま取り付けると大きすぎてつけた後に、元に戻そうとすると、どこかしらが当たってちゃんと元の位置に収まらないのです。

 

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これをめんどくさいですが、一旦取り外してスチールの網の両サイドをぎりぎりまで電気カッターで切り、ヤスリで削って滑らかにし、錆び防止のため、黒のスプレーで色を塗りました。それでも、まだはまりません。上の部分に太いコードがあるため、そこにぶつかって入らないのです。上から5センチほど外側に折り曲げて、3センチほど内に曲げて何とか取り付けてぴったり収まりました。

 

次につけたのが、スモークの黒いLEDフロントウィンカーです。

これは、飛び石防止のカバーと一緒につけました。そのカバーの寸法が間違えているのか、留め金が短すぎて届かないということになりました。プラスチック部分を無理やり折り曲げて、その留め金を付けて見た目は全く問題なしです。ただ、「ん?」と思ったのが、斜めなんです。これは、「左右間違えたか?」と思って逆につけようとしたらはまりません。右左は合っていましたが、多分作ったメーカーのミスなんでしょうか?写真では、縦なのに私のは斜めなんです。でも、逆にかっこよいので良しとしました。

 

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LEDのアンバーライトなので、ハイフラ(早い速度で点滅する)状態がおきます。それを防ぐためにもともとの線のプラス極とマイナス極に繋ぐメタルクラッド抵抗を取り付けます。最初それが付いてなくて別売りかよ!と思いきや箱の裏の中に隠れていました。それを取り付けて正常にウィンカーが付くようになりました。

 

次にきたのが、室内の泥除けマットですね。

アメリカから1週間もせずに届きました。

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一番後ろの物置のスペースに敷くマットですが、右についているスピーカーがあるため、その部分だけ切り取らなくては入りませんでした。それくらいだけだったので、安心しました。

 

ガソリンを入れる場所のカバーもほぼ同時に届きました。

これは、中国からです。

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純正のは、左のようなむき出し状態です。でも、カバーをつけるとこんな感じになります。取り外しと取り付けに意外と手間がかかりました。

 

シドニーから取り寄せていた、20インチのKMCロックスターのホイールとNITTO265/50R20のタイヤが発注して2週間で来ました。

オージータイヤズというネットから取り寄せました。

これは、多分このケアンズで購入したら相当高いでしょう。。。でも、1000ドル近く安く手に入れました。

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純正は17インチのホイールです。リフトアップしなくても、入れられるタイヤを選びました。これが、まじで重いっす!5本自分で変えたのですが、かなり腰にきました。星のマークがかっこいいですね。

 

次は、フェンダーウィンカーです。

これも、スモークのLEDにしました。最初、取り外し方がわからず苦戦しましたが、ユーチューブで取り方があったので、それを参考にしました。

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外に付いている、飛び石防止のガードは、ネジ止めが必要でした。ただ、買ったばかりの車にネジを入れるのはどうも気に入らなかったので、壁に帽子をかける、鉄のフックを買ってきて、ペンチで折り曲げてまずまっすぐにし、L字に曲げ瞬間接着剤で固定しました。上下左右の4点で固定し、はめてから内側にそのフックを曲げて引っ掛けるように中からとめました。そうしたら、しっかりと写真のように固定されて取れません。

 

ボンネットの鍵が無いので、ボンネットの鍵をつけました。

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こんな感じになります。丁度スチールの網も付いているので、盗難防止OKです。アメリカから輸入しても、ものは中国製。さすが適当、鍵穴が最初っから斜めっています。最初取り付けても全く鍵がかからず無用の長物でした。中のフックをペンチで無理やりある程度曲げて、ぎりぎりのところで鍵がかかるようにしました。その結果ボンネットが鍵がかかった状態で開かないようになりました。

やれやれです。

 

フォグライトの中身だけLEDに替えました。

純正は、黄色のランプですが、新たに変えたのは15WのLEDビームです。韓国製?みたいですが、付けようと思ったら規格が微妙に違うらしく、はまりませんでした。出っ張りが3箇所あったのですが、1箇所しか場所が合っていない様で、残りの2箇所はカッターで切り取りました。それではまると思いきや、今度は何と水没防止のオーリングがじゃまして入りません。。。それは一度外して前のほうにずらし、無理やりはめ込みました。

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こんな感じです。まあ、問題なく使用できています。そして明るいです!15Wでも十分ですね。50Wにしなくて良かったです。警察にうるさく言われてしまうので。

 

そして、今度はとうとうヘッドライトも変えました!!

J.W.Speakerというトラック用のLEDヘッドライトです。ソケットもH4用でしたのでこれはかなり容易に変えることができました。ただ、外の飛び石防止のカバーが曲者で・・・これがまたペンチで無理やり折り曲げてやっとはまるようにしました。

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劇的変化ですね〜。目を変えるとぜんぜん印象が変わります。ただ、これを付けたことにより、以前中にあったスモールのライトの部分が手ぶらになってしまいました。今のところ中に入ったままです。スモールを付けたら、ボンネットの中でオレンジ色に光っています。(笑)これは、ちょっと後で、LEDのライトを入れ込んでこのヘッドライトの周りに付ける予定です。このヘッドライト、マジで明るいです。走っていると対向車線の車に何回かパッシングされました。ハイビームじゃないのに。。。自分からも対向車の運転席の人の顔が見えるくらいなので相当明るいんでしょうね。。。(笑)このヘッドライト、中で3段階下向きに下げられるようになっています。その3段階目の一番下の位置に今はしています。それからは、パッシングされるのが少なくなったような気がします。。。

 

テールライトもLEDに変えました。

アメリカって意味わからない発想しますよね。てか、方向指示器のライトの色は黄色だろ!!何で、ブレーキランプと方向指示器のライト一緒にしちゃうの?赤色の点滅じゃねーかー!!いまどきそんなのないから、後ろの車は戸惑うって。しかも、本体からの配線はメス、新しく購入したテールライトの配線もメス。入らないのわかっているのに、入れようとしてみる。(笑)入るわけない。(苦笑)「あほか!!何でこうも規格がちがうんじゃい!」と思わずうなってしまった。それプラス、本体からは5本配線がきているのに、こちらのテールライトには4本しか配線がない。。。それもこれも、アンバー用のコードがないからだ。。。リレーがないとブレーキ踏んだら方向指示器のライトが完全に消えて、ブレーキランプしかつかんし。かといって赤の方向指示器使ってたら警察にとめられそうだし、ってことで、黄色のライトをさらに購入してくっつけました。

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黄色い方向指示器ライトになったのですが、ちょっと光が弱すぎて日中はわかりにくいのが難点。ということで、さらに違う黄色のLEDライトを発注しました。それが届くのは2週間後ですけど。。。それ付けたらまたアップします。

 

ちなみに、今こんな感じになりました。

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印象全く変わりましたね。(笑)

 

 

2014年5月25日

 

3週間してようやく道具がそろいました!

5極リレーとブレードヒューズボックス、60pのLEDライト、4つ目イーグルアイLEDライトを購入しました。総額$20(約2000円くらい)以下でした。ACCヒューズからコードを引いて、5極リレーにつなげます。

イグニッションキーを入れたと同時にLEDライトが点灯します。

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こんな感じです。ただ、最近気がかりなのは、中国から取り入れてLEDがもったためしがないという。そして、今回みたらすでに左2つ点灯していなかった・・・。でも、水ぶっかけて冷やしたらまたついたんですよ。なぜでしょう。。。日の光で暑くなりすぎたんでしょうか?それともただ単なる接続不良でしょうか?とにかく、信用がないので心配です。しかも、結構小さかったので、同じタイプのイーグルアイのLEDが8つついたのを、後に購入しました。入手したら取り替えるつもりです。

 

そして、スモールを点灯すると、デイライトランニングLEDは消灯します。そのスモールは以前お話した通り、ヘッドライトに装着するわけではなかったので、あまってしまい、それを利用し60pのLEDを購入し、ヘッドライトの周りに取り付けました。下のようになんだかマスカラを付けたようにかわいくなってしまいました。

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夜になってつけたらこれが結構明るいんです。前についているヘッドライトのカバーを固定している部分がLEDライトを隠してしまっており光っていないように見えます。なんだかそこだけLEDがついてないので不良品みたいですね。笑

 

 

室内灯も白いLEDに変えました。こんな感じに明るくなりましたよ。

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足元のLEDライトは、見たことがないチップのような形のものだったので、わざわざ回線を切って、新しい接続コードを付け、T10のLEDが入るようにしました。結果足元も白いLEDライトが光っています。

 

 

 

2014年6月1日

 

8個イーグルアイのLEDデイランニングライトが届きました!!

早速付けましたが、何と両サイド2つずつしか付きません。。。

なぜ?

 

しかも、ヘッドライトの周りのLED3つまで点滅して消えてしまいました。

 

これは、何とかせねばと思い、ネットにしがみついて調べてみました。

色々と見て勉強した結果、ACCからの電力は間違いなく12Vほど流れているようです。そして、LEDに関しては電力が弱すぎてもつかず電気が強すぎたら壊れてしまうとのこと。よくよく考えたら、直立にLEDをつないで電圧が下がっていたようです。。。そこで、LEDのつなぎ方を並列にしました。そうすることにより両方に均等の電圧が行くことから、8個のLED、計16個つくようになりました。

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こんな感じです。ヘッドライトの周りのLEDは多分接触不良です。とんとん、とたたけばまた点きました。でも、二つで5ドル程度ですし、不安なので新しく購入しました。今のところは、全部のLEDは光っているので問題ないと思います。

 

あと、新しくウインカーも来ました。前の目立たないウインカーは、前の場所からはがして、下のほうにつけました。

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ブレーキライトの下のほうにつけました。結構明るい状態でも目立ちます。写真だと明るすぎてあんまりわかりませんが良く見えます。これなら警察に注意されないと思いますので安心です。

 

 

2014年8月24日

暗いところで作業ができるように後ろにライトを付けました。18Wの明るいライトです。

バッテリーから直で繋げました。コードを中に入れる穴がなかなか見つけられず四苦八苦しました。

でも、横のボンネットから右側運転席の横にコードを隠せるところを発見し、このようにコードを中に入れることに成功しました。

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そして、運転席足元にスイッチを付けました。

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今後色々つけることを考えて、今回は穴をどこにも開けずにこのように簡単にスイッチを付けることにしました。

前にフォグランプをつけたくなったり、ウィンチをつけたくなったりする可能性もあるので。

そうした場合、スイッチが増えます。そうなった場合は、スウィッチボックスを買って何個か電気系統を増やせるようにしようと思っています。

 

このスイッチをオンにするとスイッチランプが緑に点灯します。

そうすると、車の後ろではこのようにライトが光るわけです。

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まぶしいですね〜。。。

キャンプの時に有効活用できそうですね。

 

 

夜バックするときなんですが、この車のリバースライトでは光が弱く全く車体と周りが見えません。

びっくりするくらいダークなんです。。。

そしてついでではないですが、前に活用していた4つのLEDライトのイーグルアイをバックするときのためようにつけようと閃き、付けることにしました。

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これで、夜暗い中でバックするとき結構明るくなるので、車体と周りが見えるようになりました。

 

このように改造してからというもの、街で駐車すると誰かしらに車について声をかけられるわ、車に乗ってても皆自分の車を見てグッドサインを送ってくるわ、バスの中に乗っているお客さんにはグッドサインを送られるわ、ちょっと注目されているようで嬉しいですね。

 

 

2015年1月2日

あけましておめでとうございます。

 

新しく真ん中のテールランプを換えました。

中国で作成しているもののようで、お値段は$80くらいでした。

アメリカから取り揃えるよりは全然安かったです。

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このような感じになりました。

見た目はまた変わったような気がします。

 

今のところ普通のテールライトもまた変更しようとしています。

本来なら同時にこのライトと来るはずが、送っている途中に壊れてしまったらしく、新しいものがまた来る予定です。

ただ、在庫がないらしく、新しく入荷するまで待たないといけないようです。

 

 

 

2015年2月20日

ウィンカー用のアンバーライトを追加で取り付けてから結構経ちます。

新しく出たテールライトがあったので、変えようと購入したものがデリバリー途中壊れてしまい、新しいものを待っていたのですが、いっこうに届く気配がありませんでした。問い合わせたところ、いつできるかわからないとのことであてになりません。

追加でつけたウィンカーは、見た目ダサいので最近外したくなってきました。

しょうがなしに、アメリカ規格のテールライトなのでウィンカーの色がブレーキライトと同じ赤になってしまいますが、ブレーキライトがウィンカーと兼用できるようにやってみようと思いました。

ただ、ブレーキとウィンカーのコネクトが一緒で使用するライトが同じなので、実際単純にブレーキとウィンカーをそのまま繋げると、ウィンカー個別で使用すると問題ありませんが、ブレーキを踏むとブレーキの電流が流れ続けるので、ウィンカーの電流は当たり前ですが全く無視され、ブレーキしか点かず、ウィンカーが点いているのかどうかもわからなくなります。

どうしたらいいのだろうと、色々ネットを見たりしましたが、なかなか簡単でいい方法がありません。ネット上に解説してくれている人はいるにはいるのですが、自分には理解できないくらい複雑で難しいです。

中には、「日本では違法なので教えません」と言う人もいるくらいで、解決策がありません。

 

そこで自分なりに簡単に考えてみました。

5極リレーを使用します。ただ、1つ使用すると必ず壁にぶつかります。

なぜかというと、「ウィンカーを使用している時に、ブレーキライトを使用できなくする。」のですから、単純に考えると「ウインカーの電流が流れたら、ブレーキの電流を切ればいい。」ということになります。しかし、良く考えると同じライトを使用するのですから、ウィンカーのライトが点いている時にブレーキライトを消しても、ウィンカーのライトが既に点いています。しかも、ウィンカーは常に電流が流れているわけではなく、チカ、チカと点滅を繰り返しています。光っているときは電流が流れますが、消えているときは電流は流れていません。ウィンカーのライトが消えたとき、再びブレーキライトが点きます。すなわち、結局のところライトは点いたり消えたりしないということになります。点いたり点いたりするという現象になります。

そこで、5曲リレーをもう一つ使用します。

下の写真のようにします。

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ウィンカー用のリレーとブレーキ用のリレーを付けます。

ウィンカーもブレーキも個別に使うときは、普通に使用できます。

ブレーキを踏んでいる時に、ウィンカーを使用しても、ウィンカーを使用してる時にブレーキを使用しても動きは一緒です。

説明すると、ブレーキを踏んだら、ウィンカー電流がライトの方に流れないように切っちゃいます。切ったと見せかけてブレーキ用のリレーに電流が流れるようにします。ウィンカー電流が流れた時にブレーキライトを切ります。ウィンカー電流が流れていないときはブレーキライトが点きます。

これにより、点滅が可能になります。

これは、ウィンカーライトが点滅を繰り返しているわけではなく、ウィンカーとブレーキを両方使用したときは、ブレーキライトが点滅することにより、見た目はウィンカーと同じという状況を作っているだけの話になります。

実際、ウィンカーを使用していて、ブレーキを踏んだら、一瞬点滅リズムが崩れるような感じになります。音楽の世界で言うと頭打ちがいきなり後打ちのリズムになるからです。それ自体気になりませんが、もし、違法を恐れてウィンカーのアンバーライトと一緒に使用すると、両方使用したとき、通常ウィンカーが点いたとき、ウィンカーブレーキ兼用ライトは消えます。そして、通常ウィンカーが点滅で消えたとき、ウィンカーブレーキ兼用ライトは点きます。交互にライトが点くような面白い状況になってしまいます。

私の車もそんな感じになってしまいました。

リズムが一瞬「ん!?」そして、ライトモブになるので傍から見ると「ん!?」「ん!?」となるので、後ろの車は「なんじゃ?」と思うでしょうね。笑

 

 

 

2015年3月13日

あっついケアンズ。車に乗る前にエンジンをかけておきたい。そう思いジープ用のリモートコントロールでエンジンを起動する機械を購入しました。アメリカから取り寄せたのでお値段は$150くらいでした。FORTIN EVO-CHRT5というジープラングラー用です。

最初、勉強不足でリーモートコントロールの製品を買えば何でも付けられると思い、ユーチューブで付け方の勉強、ワイヤーコードの取り方など勉強して、実際確認しようとしたら、最近の車は機能が増えすぎて沢山のコードが必要になったのですが、センターコントロールという機械がまとめて制御できるようになっているらしく、車のキーの差し込み口から以前は存在したコードが何本かなくなっているんです。。。ガーン!!で、折角買ったのに昔のタイプのリモートコントロールは付けられず・・・。ジープ用のリモートコントロールをおとなしく買いました。それがこちらの写真です。

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いたってシンプルで、説明書を読めばまず間違えなく取り付けできると思います。ただし、送られてきたものをただつけるだけではうまく起動しません。黄色の配線と紫の配線を繋げずに起動するとうんともすんともいいません。(注、紫の配線を繋げる必要はありません。)これを上の真ん中の写真のように繋げて、キーの差し込み口下にあるイモビライザーのところに配線を差し込むだけです。後は、セットボタンを押しながら、黒の4ピンコードを差し込むと青色のランプが光ります。すべての配線を真ん中の写真のように入れ、キーをON/RUNの場所までひねります。そうすると青のランプが点滅します。そして、キーをOFFにしはずし、ロックボタンを押します。これでセット完了です。

ロックボタンを3回押すと、エンジンが自動で起動するようになります。

世の中便利になりましたね〜。

 

 

 

2015年3月23日

ラングラーには後ろのカメラがついていません。

ショッピングセンターとか停めるとき後ろ向きで入れるといつぶつかりそうになるかわかりません。結構怖いです。

純正のステレオを換えるのもめんどくさいですし、後ろのカメラ用のスクリーンを追加で付けるのもじゃまです。

WIFIかBluetoothで飛ばして私の持っているiPhone6に繋げることができるものが無いかと探してみました。そしたら、こんなのがありました。$60から$70くらいで売っています。

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ブレーキを踏んだらWIFIが飛ぶ仕組みになっており、ギアをR(バック)に入れると、それを感知した携帯がアプリを立ち上げると後ろのカメラの画像をそのまま写しだすという仕組みになっています。かなり便利です。

これからは後ろをぶつけることがないようにできます。

ただ、不便なところは、カメラとWIFIを飛ばすボックスのコードが短く十分な場所に設置することができません。

これは改善の余地ありですね。

 

 

2015年5月22日

 

以前のカメラ改良しようと思い頑張ったのですが、コードを長くした結果、ノイズが入るようになり綺麗に液晶が映らなくなりました。結果新しいのを買うことになりました。

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新しいのは、WIFIを飛ばすボックスからカメラまでのコードが長いので、結構余裕がありうまく付けることができました。感度も良好です。ただ、難点はiPhoneに映し出す画像が最初は縦にしか映らないため、横にしていても最初は縦の狭い画像が写ってしまいます。なのでiPhone自体を最初は縦にしておいて、横に傾けてやっと通常使用できる感じです。Softのアップデートでそこらへん直して欲しいものですね。

 

あと、アメリカから購入したテールライトですが、やはり赤の方向指示器はやめたほうが良いと思い中国で販売されているものをebayで購入しました。値段はアメリカから輸入したものより半額でした。

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こんな感じです。今回のはブレーキと方向指示器が連動していないので、外枠が黄色く点滅して方向指示器の役割を果たしてくれます。中の9個のLEDは赤く車幅灯とブレーキライトの役割をします。パックランプも6個付きます。今のところかなりお得な代物です。囲っているランプガードを付けようとしたら、ネジが短く付きませんでした。別で、50mmのネジを買ってきてようやくはめることができました。

 

 

2015年5月28日

 

新しいフォグライトが届きました。

値段がそこそこ安くなったので、この値段ならいいかなと思い買ってしまいました。

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前のフォグライトは、中のライトをLEDに変えただけだったのですが、今はそっくりそのままフォグライトの周りごと変えました。中はヘッドライトと同じようなタイプのものですね。

 

 

 

 

2015年7月18日

自分は、気をつけていても他の人達は気をつけて車に乗ってくれません。

足掛けのところで、車のボディーを蹴飛ばしたり、こすったりして傷がついてしまいます。

乗るところでドアの入口あたりを踏むのでそこも傷が付きます。

車は100キロで走るので傷つくのは仕方がないと思いますが、少しでも綺麗さを保ちたいと思ってしまいます。

そこで、出入り口の下が傷つかないように、カーボンファイバービニールを張り、その上に足置きのプラスチックカバーを付けました。

こんな感じです。

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中国から$29で購入しました。4ドア用です。

Made in Canadaと書いてありました。カナダで作ったわりには、適当な仕上がりでした。

なぜかというと、ドアが開閉する場所90度で曲がっているわけではなく、95度か100度くらいの少し斜めなんです。

プラスチックの足のせのは90度になっているため、普通につけてしまうと縦の部分が斜めにドア外側の方に傾いてつくため、ドアを閉めた時にその部分が当たって足のせ自体が取れてしまうのです。。。

なぜ、ちゃんと設計せずに適当に作ってしまうのか・・・。それを商品にしているのは本当に驚きです。

私は販売しようと思いません。。。

でも、安値で折角買ったので、ヒートガンを使って少しずつ温めつつ曲げていきました。

温めすぎるとプラスチックが溶けてしまう。。。ヒートガンって強力です。。。

97度位に曲げ、何とかドアにプチ当たらないようにしました。

ヒートガンで温めたため、もともと付いていた両面テープは利用不能になりました。。。

しょうがないので3Mの強力な両面テープを張って付けたところ、写真のように完璧に付けることができました。

すぐにつけられるはずが意外と時間がかかりました。

これで、足をぶつけてもこすっても、ボディに傷がつかないので安心です。

 

 

ヒートガンを使ったついでに、$30で購入したスポーツ用アクセルブレーキペダルをつける作業を行いました。

アクセルとブレーキにスポーツ用のペダルをつけるためにドリルを使用しました。

アクセルのペダルはプラスチックだったので、ものの3秒で穴が開きました。

ブレーキの部分は、鉄でかなり頑丈なものです。

最初に使用した刃先は、全く貫通せず、途中真っ赤になったので止めました。

ホームセンターに行き、一番頑丈なドリルの刃先を購入しました。

使用してみたところ、ものの5秒で鉄に穴が空きました。

最初から付いているゴムの上にスポーツ用ペダルをつけようとしましたが、ブレーキペダル側がアクセルよりも高くなることを懸念しました。

もともと、ラングラーはアクセルの方がかなり奥のほうに入り込んでおり、ブレーキがやたらと前の方にあります。

日本車から乗り換えた時は、この位置に戸惑いました。

だって、アクセル踏んでいてブレーキしようと思ったら足がブレーキペダル横に一度ぶつけて、ブレーキ踏めず一瞬ブレーキングが遅れてしまうのです。

少しでもアクセル側に近づけようと、ブレーキペダルのゴムを外し、鉄のところに直接このスポーツ用ペダルを付けようとしました。

ただ、ここで問題が。。。

ゴムを外すと真ん中が凹んでいます。真ん中だけゴムを入れました。そして、サイドが足らないので、スポーツ用ペダルの後ろにプラスチック板を当てて付けました。

そうしたら、見た目はこんな感じになりました。

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アクセルとブレーキの高さが少しだけ近づいたので、前よりは良くなったと思います。

 

その後、サイドドアのサンバイザー取り付け作業を行いました。

こちらは、意外と簡単ですぐにぱっぱっぱと付けることができました。

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Youtubeでも外人さんの取り付け講座みたいなので確認していたので楽でした。

 

この3つだけで半日使ったので、ハンドルのプラスチック部分とフロントカバーを外し、外での作業を中断しました。

 

家の中で、ハンドルのプラスチック部分にカーボンファイバービニールを貼り付ける作業を行いました。

ヒートガンで伸ばしながら空気を入れず綺麗に貼り付ける作業はかなり器用さを要求されます。

これは、ふたりがかりかヒートガンを持ってくれるロボット的なものが必要ですね。。。

 

でも、何とかかんとかで上手く付けることができました。

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こんな感じです。

空気を入れることなくうまく貼ることができました。

自分のは、ただのブラックのプラスチックだったので、カーボンファイバービニールをつけるだけで、高級感を味わえるようになりました。

 

これで練習できたので、今度はでかいフロントカバーにカーボンファイバービニールをつけようと思い始めました。そしたら、意外と難しい。空気がうまく抜けず苦戦しまくり、だんだんめんどくさくなってきて作業も適当になり始め、空気なんかどうでもよくなってきました。あまり納得はいっていませんが、取り付け時間とカーボンファイバービニールの大きさを考えるとやり直ししたくありません。

ということで、できたのがこちらです。

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遠目で見るとそこまで悪くはありません。

ヒートガンをあてながら貼らないといけないのですが、これがまた手にあたって熱い。

器用に、当てて貼り付けて〜ってやっていると真剣になりすぎて右手と左手の動きが混乱してきて、ヒートガンを手にあてながらビニールを貼り付けてしまったりして、大声で「あっち〜!!」と一人で叫んでいたりするなさけなさ。。。

かなりめんどかったです。

ジープのロゴ外しました。

この上から、今度は黒のロゴを付けようと思っています。

 

 

折角フロントを取り外したので、錆び付いてきていた網網さんもヤスリで磨いて、黒ペイントとクリアラッカーでスプレーして綺麗にしました。

 

 

以前取り付けたこちらの鍵、覚えていますか?

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意外とお値段の方も$100近くするのですが、最初はこちらを使用していました。

購入して届いたのが悪かったのだと思いますが、キー差込口のところが斜めになっていたため、少しでも車の振動でずれるとボンネットが普通に鍵が空いた状態になり、誰でも開けられるという鍵あっても意味のない状況でした。

こちら買うのはお勧めしません。

 

そこで、購入したのがこちらです。

ebayで値切って送料込で$150にしてもらいました。

届いたらびっくり、「なんだこのでかい箱は???」

中を開けると、横は15センチ縦は20センチくらいの大きな鍵が出てきました。

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こんなのです。右が取り付けた後です。

これ、中国から仕入れました。

ですが送料だけで$150かかる級に重いです・・・。

送られてきたときに、実際に使用しているラングラーの鍵を利用しコーディングします。

そうすると、自分のラングラーのキーでこの鍵を開閉することができます。

便利でお得商品ですね。

 

これも取り付け方はYoutubeにありました。

これを取り付けるには、リベターというものを使用します。

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左の写真のものが4つ入っていました。その4つでとめます。

しかしながら、送られてきたものは6mmほどの太さ!

市販されているものは、6mmのものをひっぱるほどのリベターがなかなかありません。

あっても、$80とたった4つの留め具をつけるためには高すぎ!!

リベター買ったら安値で買った意味がないではないか〜!!

 

そう思って色々と考えた結果、長さはほぼ同じで太さ4.8mmのものを使用しました。

4つと少量では売っていないので、結局75本パックの大量買い。。。しかなかった。。。

写真右の一番安かった$10程度のリベターを購入。これで結局$20の追加。。。

イマイチ使い方がよくわからなかった私。

初めて使用することもあり一番安いのに手を出した結果、こんなに握力が必要なのか・・・と大苦戦。。。

1本につき4、5回ほど握力ダメシさせられる。

回数が増すごとにだんだん力が必要になってきます。

そして、最後には「バン!!!!!」と破裂音を鳴らしていきなりズッコケ外れます。。。

1本だけでかなり肩がこりました・・・。

しかも、この右写真のリベター、なぜか取っ手のところに、三角形の突起が・・・。

何回かやっているうちに、だんだんこの突起が拷問に変わっていく・・・。痛

思わず口に出して、「なんじゃ!この拷問椅子みたいな取っ手わ!!!!!!!!!」怒

ペンチで、さくっ、さくっと突起を切ってしまいました。笑

 

6mmから4.8mmに変えたので2本ほど失敗しましたが、何とか装着することができました。

このリベター一苦労でした。。。

 

 

2015年9月13日

 

いつも、マンガリーに行く道が夜だととても真っ暗で道が見えにくい時があります。

そこで、思い立ってPhilipsの300wのLEDライトバーを購入してしまいました。

その勢いでなんとPhilips120wのライトバーと105wのライトバーも購入してしまいました。

それを取り付けるためのウィンドシールドとフッドマウンティングブラケットを購入し、付けました。

ウィンドシールドは、50インチくらいの長さで、丁度フロントガラスの上に付く感じです。

フッドマウンティングブラケットは、ボンネットの真ん中にライトをつけられるようになっています。これは、120wの22インチ用ですね。

105wのものは、前のバンパーに付けようと思ったのですが、ラングラー純正はプラスチックのバンパーです。

最初は、プラスチックに取り付けようと思ったのですが、劣化していきなりバキッと折れたら大変だと思いやめました。

そうは言っても、どうにかして前に取り付けたいと思ったので、試行錯誤した結果家庭用に使うL字型の壁掛けのしっかりした太い鉄のものを2つ購入、そしてそれをフロントバーに取り付けるためのU字型ネジを使用しそのL字型を固定しました。そうすることによって下から鉄の棒がニョキッと出てきます。

それと別に、2、3ミリほどの厚さのスチールの長細い板を購入しました。

それを、60cmの長さにします。105wのライトバーのボルトが付けられる位置に穴をあけ、さらにそのニョキッと出た鉄の棒に取り付けられるように、同じようにボルト用の穴を開けます。

そしてマットブラックスプレーで黒に何回か塗り、クリアーラッカーをふりかけ仕上げます。

全て取り付けた写真がこちらです。

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これで、どれだけ取り外そうと揺らしてもビクともしません。

頑丈です。

サイズとか色々と苦労してようやく付けることができたので大満足です。

 

あ、ちなみに、以前カーボンファイバーを取り付けるのに外したJeepのロゴは黒のロゴに変えました。

 

120wのライトバーのボンネットへの取り付けも、そんなに簡単ではありませんでした。

まず、ボンネットのネジが外れない。。。

見た目はネジですが、ネジをつけたあと塗装したようです。

もしかすると、ただの飾りでそのような形にしたのかと思ったので、Jeepディーラーに確認しました。

すると確かにネジがあるといいます。

ネジは、なかなか固く回せなかったので、まずネジ周りの塗装をカッターで削ります。

そして、ネジを回したら結構簡単に外せました。

その上に、フッドマウンティングブラケットをつけます。

そして、その間に120wのライトバーを付けます。

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写真のようにライトバーを付けることができました。

50インチの300wライトバーは写真のように簡単に付けることができました。

 

この3つのライトバーがあれば、夜真っ暗な道でも文句なくドライブできること間違いなしですね。

 

そして、回線です。

これが、大変でした。

最初やはり、ど素人の私は何も考えずに、バッテリーに直接回線(バッ直というらしいですね。)をとり、10Aのヒューズを取り付けた後、スイッチに取り付け、そのままライトに電流が流れるようにしました。

無知とは本当に怖いものですね。

15秒ほどは点灯しました。その後、案の定いきなり真っ暗になりました。

ヒューズが飛んだんですね。

友達が、「10Aじゃあこのライトを照らすのは容量が足りないから無理だよ。」と教えてくれました。

 

ネットやYouTubeを見て調べに調べました。

安易に大容量の電気器具を使用すると車が火を吹くということを知りました。

今までも、そのように言われていましたがあまりピンときませんでした。

このような300wもの容量のLEDを扱ったことがなかったからです。

しかも、今回、並列で300w、120w、105wのライトバーを全てつなげていました。

今思うと本当に怖いですね。。。

 

ネット上で、「300wを付けたいけど、つけ方を知りたい。」と書かれていた方がいました。

「そんなの日本では違法だから教えません。」ときてます。

そういう風に書くから車から火い吹く人がいるんだと思いました。。。

全く参考になりません。

 

調べていくと、リレーを使用する方法が目に入りました。

リレーがついたハーネスを利用している人がほとんどでした。

でも、自分は自作で、ひとつのスイッチで全部が点灯するようにしたかったのです。

 

一応、以前記載したようにリレーは使用したことがあるのですが、ディライトランニング用のLEDから、車幅灯ライトに切り替えとして使用した時と、赤ストップライトでの方向指示器としての切り替えしかやっていませんでした。

 

今回のようにスイッチとして使用することができるなんて想像していませんでした。

考えたらできることでしたね。笑

 

リレーを使用することによりON/OFFスイッチに負担をかけずに、少量の電気でまかなうことが出来ることを知りました。

スイッチからの電気が流れたら、ライトバーをリレーが点灯すればいいわけですね。

なので、スイッチの電気量が弱くてもOKということになります。

そして、そのリレーで大容量の電気をライトバーに流せばいいだけです。

今回105wと120wライトバーには、10Aのヒューズ、30Aスイッチ、40Aリレーに10Aの配線ワイヤーを使用しました。

そして、安全を考えてバッテリーから別回線で配線を取り、300wライトバー用に、30Aヒューズ、40Aリレーに25Aの配線ワイヤーを使用しました。

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車は、12Vなので300wを使用する場合、そこで必要になるアンペア数は25Aとなります。

105wや120wを使用する場合は、10Aを使用します。

300w÷12V=25A

120w÷12V=10A

 

ということで、上の写真のような回線にしてみました。

結構調べたんですが、このライトバーに関しての回線が全くなかったので、かなり四苦八苦しました。

特に、配線ワイヤーの適切な選び方などは詳しく日本語で説明しているところがなく、英語の方では10A(16ゲージ)で大丈夫とか記載してあったりとかなり曖昧なものしかありませんでした。

 

バッ直からの配線を105w用、120w用、300w用と3つ出しました。

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こんな感じで、配線をそれぞれのライトごとのリレーにつなげライトバーへ最終的につなげました。

リレーが4つあるのは、念の為に後ろの18wのライト用に付け直しました。

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これにより、安心してライトを使用することができるようになりました。

実際バッテリーが何時間もつかわかりませんが・・・。。。

もしかしたら、電気量が多すぎて走行時にバッテリーが切れるかもしれませんね。苦笑

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ライトバーを点灯したらこんな感じになります。

上二つのライトが明るすぎて一番前にある、バンパーのライトの写真が白っぽくなっちゃってますね。。。

夜真っ暗闇で使用するのが楽しみにです。

どんなに明るくなるんでしょう。

わくわく。

 

後は、車が燃えないことを祈るだけですね。。。

 

2016年1月11日

 

あれから、ライトバーを使う機会が多かったので、真っ暗闇で1時間ほど使用しました。

車も燃えることもなく問題ないですね。バッテリーも2週間使用せずおいておいても上がることがありません。

 

 

シートが純正なのでかなり汚れが目立ちます。

皮シートを上からかぶせられないかと思い新しくシートカバーを購入しました。

取り付けるとき、説明書も何もないのでパズルみたいで一筋縄にはいきませんでしたが、最終的にうまくできたと思います。

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ラングラーは後ろのシートが通常の車よりも小さいため微妙に大きさが合いません。

それでも、まあまあわからない程度だと思います。

 

それと、シートの上に乗るときの取っ手は、自家製のものを付けました。

まず、山登り用のナイロンのロープを使用し、革製品を作る用の革で写真のように付けました。

 
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私くらいなら、完全にぶら下がれるくらい頑丈です。

全くお金がかからず、お得感満載で、しっかりとしていてとてもお洒落です。

   

 

2016年2月5日

前回Fortin EVO-ALLを使用して、車のキーでエンジンを作動させる機械を取り付けましたが、今回さらにスマートフォンで車のエンジンを起動させようと、試みました。

スマートフォンでエンジンスタートできるのはVIPERというブランドのもので、Fortin EVO-ALLとつなげられるかどうか不安でした。しかも、携帯電話の電波を利用してつなげられるということですが、残念ながら電波のないところが多いオーストラリアでは利用価値が半減します。なので、私はBluetoothを利用したVSM50BTというVIPERの製品に目を付け購入しました。Fortin EVO-ALLの方は、スマートフォン仕様になっていなかったので、Fortin Flash-linkというプログラムを変えるものが必要でした。

 

この二つがそろいいざ取り付け。

 

Fortin Flash-linkを使用し、EVO-ALLのプログラムをスマートフォンで利用できるように変更。プログラミング変更手順を参照。注)プログラム変更手順だけですよ。配線の取り付けまでは見なくてよいです。それは、VSM200とか用です。VSM50BTとFortin EVO-ALLを使用するとき、VSM50BTはスタンドアローンで使用することになります。VSM50BTはすでにスタンドアローンのプログラムがデフォルトで設定してあるので余計なことをする必要はありません。3つ差込口があり、右と左の緑色と黒色の差込口は使用しません。使用するのは真ん中の白いところだけです。

 

JEEP wranglerはEVO-CHRT5という配線を使用します。そのCHRT5から12Vと黒のマイナス配線が出ています。これをVSM50BTの真ん中の赤い線に12Vそして黒い線にEVO-CHRT5の黒のマイナス線を繋げます。EVO-ALLの取説とVSM50BTの取説を見るとどのコードがどこに取り付けるというのが簡単に見て取れます。ただ、1つだまされたのがSTART/STOPの配線でした。EVO-ALLの方にはSTARTERと記載があったので赤青の配線と取り付け、Iphoneでエンジンスタートを押してもウンともスンとも言いませんでした。よくよく取説を確認していたら、EVO-ALLの取説のスタンドアローンを見ると、黄色と黒の配線にSTART/STOPと書いてあります。もしやと思い、配線を取り外し、その黄色と黒の配線に取り付けて、エンジンスタートを押したらまんまと起動しました。

 
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配線は上記の写真です。

EVO-ALL側のややこしい取説がなければ、かなり単純で簡単でした。これで、携帯電話でも車をスタートしたり、ロックかけたり、ロック解除したりできるようになりました。ただし、30メートル超えるとBluetoothが切れますね。それに節電モードに入ると近寄るまで一旦電波が切れます。離れて使用するにはあまり便利な品ではないですね。

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