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英語ができない人がこれを読むことにより、勇気付けてもらえたらと思います。

全く英語のできなかった私が、これを行ったことにより英語への道が開けた経験をここに書きます。

そして、皆さんの助け舟になれたらと思います。

 

English(英語)

 

英語は大の苦手で、中学時代は100点満点中2点という成績。でも、通知表は2。

英語の先生には、「2で喜んでるんじゃないぞ!本当なら1だからな。」と言われたほどでした。

 

当時、中学では1が何人、2が何人と人数が決められていたそうです。自分が1じゃなかったのは、自分よりももっと点数低かった人が何人かいたためらしい。

勉強嫌いで、塾の夏期講習に行きたくないために、わざと0点を取ったこともあります。

このまま全教科最下位になってもいいかなと思ったほどでした。だから全く勉強はしませんでした。

 

心を入れ替えて生まれ変わった高校生活では、英語は丸暗記。文章の端から端まで全て覚えてテストに望みました。

テストは簡単なはずでした。丸暗記すれば点数が取れるのだから。だから、まじめに英語の勉強に取り組んでいたわけではありません。

 

大学のころは、さすがに勉強しないとやばかったが、これも、教科書を覚えればできないことはありませんでした。

 

そんな感じでやっていた英語だから、本場の英語の世界に乗り出したとき相当てこずりました。

実際、丸暗記で覚えていた英語は、その場限りの勉強でした。全て実用できるように覚えていたわけではありません。

 

大学4年の夏に、ためしにシドニーに行ってみたが最初の面接でつまづくことになります。最初の挨拶の後、何を聞かれたか覚えていません。2つほど答えて後は何を言っているのかわからず、黙ってしまい終了しました。もちろん、一番下のクラスに行かされました。くやしい思いが立ち込めてきたがしかたのないことでした。最初からのスタートになりました。当時のそこの英語学校は日本人が多く、日本語に全く困りませんでした。ほとんどの時間を英語がしゃべれる友達と一緒に過ごし、英語は全部人に頼っていました。頭の中では、もうオーストラリアに戻ることもないだろうと考えていたからです。終いには英語なんかしゃべる必要ないしと思っていました。シドニーからの帰りのトランスファーで台湾に泊まる筈が、間違えて強制送還されそうになったこともあります。

 

実際日本に帰ってからやることもなく、就職活動は既に終わっている状況で、完全にプー太郎になるしか道は残されていませんでした。シドニーで英語と言う壁にぶち当たって挫折感を覚えました。「これではだめだ。」と心をまた入れ替えて英語に真剣に取り組んでいかないとと決心し、今度はシドニーではなく、日本人の少ないキャンベラに行き本格的に勉強することを決意しました。

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CIT(Canberra Intutitute of Techinology)という専門学校の中に英語学校があります。ここでもやっぱり一番下のクラスでした。まあ、それは想定内のことでした。学校で勉強することプラス、予習復習を徹底的に行いました。最初のうちは勉強の仕方がわかりませんでした。学校で習うだけでは、英語の上達はそれほどありません。皆がつまずくのは、「先に単語を覚えたほうがいいのか?」、「それとも文法を覚えたほうがいいのか?」だと思います。私も最初そこが問題でした。しかし意外と自分なりの答えがすぐに見つかりました。単語は日本語と同じで何万と数え切れないほどあります。日本語でもそれを覚えるのは困難なことです。だから、文法のほうが覚える量は少ないと考えました。それからは早かったです。最初のうちは、文法の勉強もだらだらしていました。最初から中盤までやっているうちに、また最初のほうが忘れてしまうからです。「何とか最初のほうを忘れる前に全部簡潔に覚える方法はないのか?」

 

それを自分なりに作成してみました。慣れてくれば、1日5分か10分でできてしまいます。これを毎日、短時間集中して繰り返し行いました。会話の中で、難しく考える暇はほとんどありません。すぐに答えないと相手にされません。ある程度の文法をマスターすれば、日常会話に支障はなくなります。そのある程度の文法をマスターできる教材を他の人にも使用してもらいたいと思いここにPDFファイルで残しておこうと思います。

 

<ファイル1ー文法>

<ファイル2ー時間の流れ>

注)この教材により得た不利益およびトラブルに関しての責任は一切取りません。

 

英語ができる人は、多分「なんだこの教材?」と思うかもしれませんが、できない人が思っている沢山の疑問を解決できるように書いてあるため、普段日常では言わないだろう例文があります。ようは、文法を覚えてもらうための教材です。文法さへ覚えれば後は、パズルのようなものです。単語力を身につけて当てはめる場所に当てはめていけば良いことです。

 

また、単語は映画や本を通して、わからない単語を抜粋し、意味を調べて、後で何度か書いて覚えるのが理想です。そのフレーズを聞いて、実際に真似して読んで覚えていくようにしたほうが良いです。そのうち、自然と英語の発音の上達にもつながっていきます。

 

私の場合、単語やリスニング、そしてスピーキングは図書館にあるテープ付きの物語などを借りてそのテープを、1度何も無い状態でただ単に聴き、2度目は、本を開いて目でおいながら聞き、わからない単語を調べもう一度聞いていました。物語の内容を把握してから、今度は、1フレーズおきにテープを止めて、真似してその文章を読みます。それを8ヶ月繰り返し行いました。

 

それにより、ほとんどゼロから始まったものが、8ヶ月のうちでIELTSが5.5まで取れるようになったのは事実です。

スピーキングとライティングにいたっては6を取りました。

 

 

 

ここでIELTSのライティングの基本を教えたいと思います。

これさえ、書ければ5以上は間違いなく取れます。

 

まず、イントロダクション(Introduction)、レポートの初め。

これから、これについて自分の思ったことを書きます。I am writing about ~...

1行でも何でも必ず何について書くのか最初に指し示します。

 

そして、今から何を伝えるのか読者にわかるように書きます。

これについて、3つのAdvantageを説明します。There are 3 advantages of this. I am explaining 3 advatages of this.など言い方があります。

 

次はボディである3つの事柄を書いていきます。

Firstly, ~

Secondly, ~

Thirdly, ~

それに対しての良いところを3つ簡潔に指し示します。

 

なお、さらに良い点を取りたいということであれば、その事柄に対しての悪い部分も書かないといけません。

これも、3つくらい例をあげたほうが良いと思います。

 

最後に、コンクルージョン(Conclusion)、レポートのまとめ。

最後に、これについて私はこのように考えます。そして、私はこのように考えます。In conclusion, this is good but sometimes that become bad because of those situations. I think ~.

 

と、簡潔に簡単に自分の意見をストレートに書き記すのが高得点の鍵です。だらだら長文を書いても何を言っているのかわからなければ意味がありません。英語は難しく考えるのではなく、簡単に考えるのが秘訣です。

 

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